公益社団法人 全国運転代行協会 Japan Driving service Association JDA
飲酒運転の根絶が私たちの願いです 飲酒運転による交通事故は、被害者側はもちろん、加害者側にも取り返しのつかない大きな損失を与えます 運転代行業が真に交通安全に資する産業となるべく、飲酒運転を抑止するための活動を展開しています

【茨城県支部】土浦・水戸両警察署表敬訪問報告

・土浦警察署表敬訪問

 令和3年4月16日、当協会茨城県支部(支部長 中山一夫)並びに(一社)茨城県運転代行協会(理事長 中山一夫)は土浦警察署を訪れ、木村光義署長を表敬訪問いたしました。この訪問には、伊沢勝徳茨城県議(同協会顧問)と、吉田千鶴子土浦市議にもご同席頂きました。

 中山支部長からは、新年度を迎えたコロナ禍の運転代行事情、特に土浦地域の状況を中心にお伝えしました。木村署長からは、茨城県内の交通事情や、土浦署管内の交通・防犯等について幅広くお話し頂きました。最後に、今後も飲酒運転根絶を目指し、土浦地域の交通安全にご協力させて頂きたい旨お伝えいたしました。

 

・水戸警察署表敬訪問

 4月26日、同じく当協会茨城県支部(支部長 中山一夫)並びに(一社)茨城県運転代行協会(理事長 中山一夫)は水戸警察署を訪れ、谷津成久署長を表敬訪問いたしました。この訪問には、川津隆茨城県議(同協会顧問)と、大津亮一水戸市議にもご同席頂きました。

 冒頭、川津隆県議から運転代行協会の理念、協会諸活動の内容、運転代行業界における問題点等概要をお伝え頂きました。続いて中山支部長がコロナ禍での運転代行事情、お客様に対するコロナ感染予防対策、水戸駅周辺での随伴車の違法待機についてなど、実例を交えご説明いたしました。

 谷津署長からは、「運転代行業はコロナ禍の中、不特定多数のお客様との対応があり大変でしょうが、飲酒運転根絶の為にも頑張って頂きたい」という労いのお言葉を頂きました。警察と運転代行事業者が連携をとり、交通安全や飲酒運転根絶等に向けた取り組みをしていく必要性を再度確認させて頂いた貴重な訪問となりました。

                     (公社)全国運転代行協会 茨城県支部の報告から

 

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JDAニュース No.115
令和3年1月25日発行
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