公益社団法人 全国運転代行協会 Japan Driving service Association JDA
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【茨城県支部】土浦市と(一社)茨城県運転代行協会が包括連携協定を締結

令和5年12月26日(火)土浦市役所3階庁議室にて「土浦市と一般社団法人茨城県運転代行協会との包括連携協定締結式」が執り行われました。

出席者

土浦市 安藤真理子市長、片山壮二副市長、船沢一郎市長公室長、佐々木啓政策企画課長

 (一社)茨城県運転代行協会 中山一夫理事長、田谷仁人副理事長、鈴木豊専務理事、大川寿哉県南支部長、秋谷明美事務局長、中山直輝広報、笠井祐輔広報、大野和也会員

関係者 公益社団法人全国運転代行協会 会長 板橋勇二様、吉田千鶴子土浦市議

写真左  左:(一社)茨城県運転代行協会 中山理事長、右:安藤市長

写真右  前列左から中山理事長、安藤市長、(公社)全国運転代行協会 板橋会長

包括連携協定の目的

土浦市と茨城県運転代行協会が相互の連携を強化し、相互の連携と協力により、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、土浦市民の安心・安全な暮らしの確保及び地域社会の活性化に資することが目的です。

具体的内容

①地域や暮らしの安心・安全に関すること

・高齢者や子供の異変発見時の情報提供(認知症による徘徊や迷子が疑われる、高齢者や子供を発見した際に警察・市に連絡する。)

・自転車運転者への運転マナー啓発(ヘルメット未着用者に対して、運転マナー順守のできる限りの呼びかけ。)

・道路状況の危険個所等の情報提供(道路や橋の破損、道路標識の損壊等の危険個所を発見した際に、市へ連絡をする。)

②災害対応に関すること

・災害発生時の情報提供(災害が発生した場合、早期の復旧が必要な箇所等を発見した際に、市へ連絡をする。)

③ 土浦市のPRに関すること

・行政情報やイベント等のPR(各種行政情報の発信を行う為、車体へのシール貼付や車内でのチラシ配布などの協力)

安藤真理子市長より、「地域の根差した包括連携協定は、土浦市としても心強く、連携を深めることで活力が生まれ、素晴らしい試みであり、全国初の協定でもあり大変誇りに思う。夢のある・元気のある土浦を目指し、茨城県運転代行協会と共に街づくりをしていきたい。」という貴重なお言葉を頂きました。

中山一夫理事長からは、感謝の言葉から始まり「コロナ禍にて運転代行業はかなりの窮地に追い込まれたが、土浦市からの支援により助けられた。そのお礼を考えた時、高齢者・子供たちを危険から守り、地域に根差した安心・安全のサポートを運転代行業にもできないかと以前から考えており、色々な角度から検討し包括協定締結の機会に至った。」と話されました。この協定により代行業者各々が認識を深め、土浦発信のもと、全国の市町村が運転代行業と協力関係を作り上げ飲酒運転根絶の使命と共に地域密着型のサポートできる業界構築を切望する考えを述べました。

安藤真理子市長からは、「協会の方々の熱い思いが形になり大変うれしく思う。」というお言葉も頂きました。

今回の協定締結式は、全国初、業界でも画期的なことであり、高齢社会、共存共栄、地域ぐるみの社会では、大切な分野だと考えます。この度は非常に意義のある場を提供して頂きました。

一般社団法人茨城県運転代行協会は、土浦市との包括連携協定の実行と共に、飲酒運転根絶をはじめ、地域に根差した交通安全啓蒙活動等を今後とも精力的に行って参りますので、皆様、ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

(公社)全国運転代行協会茨城県支部の報告から

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