令和8年10月13日(火)午後1時からニューウェルシティ宮崎において、(公社)全国運転代行協会 宮崎県支部(支部長 黒木健二)は、宮崎県自動車代行事業協同組合(組合理事長 江本英史)と共催で、「第36回 合同安全研修会」を開催いたしました。なお、当日は総勢46名の方にご参加いただき、盛況のうちに終了しております。
来賓として、行政からは 野崎幸士宮崎県議会議員、宮崎県警察本部 高橋達也警部、宮﨑北警察署 山本洋警部補が招かれました。当協会からは、長嶋幹男会長(JD共済理事長)と辻哲也副会長も来賓として参列し、講師も務めました。
協同組合の芥田浩史専務理事が開催を宣言、江本理事長が主催者挨拶を行い、来賓からは野崎県議会議員が代表して祝辞を述べられました。
研修会は4部構成で行われました。
第1部「適正な業務の運営について」 講師 高橋警部
第2部「共済事業の現状と協会の取り組み」 講師 長嶋理事長
第3部「運転代行業の現状と今後の課題」 講師 辻副会長
第4部「代行業務におけるハラスメント対策について」 講師 ヒューマン工房 待木代表
第4部では、本年10月1日からすべての事業主を対象に義務化された改正労働施策総合推進法に基づくカスタマーハラスメント対策というタイムリーなテーマが取り扱われました。
![]() |
![]() |
| 会場風景 | 来賓席 |
![]() |
![]() |
| 長嶋会長 | 辻副会長 |
![]() |
![]() |
| 第4部 | まとめ |
(公社)全国運転代行協会 宮崎県支部の報告から