(公社)全国運転代行協会宮崎県支部(支部長 黒木健二)、並びに宮崎県自動車代行事業協同組合(江本英史)は、令和8年6月24日(水)10時半から12時の1時間半にわたり、議員会館において、「第1回 県との意見交換会」を実施いたしました。
当日は、行政から野崎県議会議員、宮崎県の内山総合交通課長ほか県職員2名にご出席いただき、事業者側からは米倉支部顧問をはじめ、宮崎県支部長、寺本副支部長並びに支部、協同組合のメンバー6名が参加いたしました。
意見交換会では、代行事業者の現状報告をはじめ、人手不足、ダンピング、白タク行為、AB間輸送などの喫緊の課題について議論を交わしました。また、今後の地域交通において、運転代行業がどのように貢献できるかについても前向きな話し合いが行われました。
内山課長からは、行政として「できること・できないこと」を明確かつ真摯にご提示いただき、当組合・支部にとっても大変勉強になる有意義な時間となりました。
私どもはこれからも、地域社会に貢献できる運転代行業として行政や他団体との意見交換を重ね、運転代行業の適正化、そしてさらなる発展に向けて、邁進してまいります。
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(公社)全国運転代行協会 宮崎県支部の報告から