第15回 SDD全国こども書道コンクール 開催のお知らせ

公益社団法人全国運転代行協会が後援する『第15回 SDD全国こども書道コンクール』が今年も開催されます。

本コンクールは「飲酒運転撲滅」をテーマに、こどもたちから「大人たちに伝えよう!飲酒運転をさせないために」をスローガンとし、「飲酒運転」を世の中からなくすための想いをメッセージにしたためた作品の書道コンクールです。当協会は、「飲酒運転根絶」の担い手として運転代行のさらなる普及や利用促進と運転代行業の健全な発展に寄与することを目的として事業活動を行っていますが、その一環として本コンクールを後援しています。

今年の応募受付期間は、9月15日(火)~ 11月30日(月)です。

※SDDとは、STOP! DRUNK DRIVING の頭文字をとった略語。ジェイ・ディ共済協同組合とSDDプロジェクト(FM大阪)が主催し、飲酒運転撲滅を目指しています。

コンクールの詳細・応募票のダウンロードは下記サイトをご確認ください。

【ジェイ・ディ共済協同組合(JD共済)】
https://jd-kyosai.com/shodo/

【SDDプロジェクト/FM大阪】
https://fmosaka.net/sdd/shodo/

(公社)全国運転代行協会は、このたび政府が推進する「パートナーシップ構築宣言」を登録いたしましたのでお知らせします。

「パートナーシップ構築宣言」とは、
事業者や団体が、取引先と共存共栄し、サプライチェーン全体の付加価値向上や適正な取引、地域・社会との連携などに取り組むことを自主的に宣言・公表するものです。

当協会は、運転代行業界の健全な発展と社会的信頼の向上を目指し、行政、関係団体及び会員事業者等との連携を一層強化するとともに、適正な取引や価格転嫁の理解促進を推進して、持続可能な事業環境の構築に向け、積極的に取り組んでまいります。
また、運転代行業は、飲酒運転根絶や交通安全の実現に重要な役割を担う業界であることから、安全・安心なサービスの提供、利用者保護、法令順守、反社会的勢力排除等を通じて、業界全体の社会的信頼の向上にも努めてまいります。

パートナーシップ構築宣言_公益社団法人全国運転代行協会(PDF)

「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイト
https://www.biz-partnership.jp/index.html


会員事業者のみなさまへ

今回の協会としての宣言を契機として、会員事業者のみなさまにも「パートナーシップ構築宣言」へのご登録を積極的にお勧めいたします。ご登録につきましては、協会としてできる限り協力させていただきますので、この機会にぜひともご登録のご検討をお願いいたします。

ご不明な点やご相談がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。

 

令和8年9月4日(金)、(公社)全国運転代行協会 滋賀県支部では、当協会から 長嶋幹男会長 と 辻哲也副会長 の2名が 自由民主党 滋賀県議会議員団 を訪問し、「運転代行業の健全化に向けた条例制定等に関する要望書」を 周防清二政調会長 に提出、他5名の県議会議員にもご同席していただき、要望について詳細説明を行い、意見交換を行ないました。

要望事項
1 最低利用料金制度の条例化
2 開業届提出制度の条例化
3 条例違反に対する措置
4 料金メーターの導入推進

右から周防政調会長、長嶋会長、辻副会長

なお、滋賀県支部としては、事前訪問として精力的に行政への訪問活動を行いました。
8月7日  滋賀県議会議員 井狩達也副幹事長
8月10日 滋賀県警察本部 田家誠警部補
 同    滋賀県県土整備部道路保全課交通安全対策室 山田善直副主幹

(公社)全国運転代行協会滋賀県支部の報告から

国土交通省及び内閣府より、「令和8年秋の全国交通安全運動」の実施について通知及び協力依頼がありましたので、お知らせいたします。尚、当協会は協賛団体として活動や取り組みを行います。

会員の皆様は、業務において使用する自動車については、「令和8年秋の全国交通安全運動国土交通省実施計画」5.(3)⑦を参考とした飲酒運転の防止に向けた取組を推進していただくようお願いいたします。

【目的】
本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

【期間】
(1) 運動期間 令和8年9月21日(月)から30日(水)までの10日間
(2)交通事故死ゼロを目指す日 令和8年9月30日(水)

【全国重点】
(1) 〈歩行者〉歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
(2) 〈自動車〉夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
(3) 〈自転車〉自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

令和8年秋の全国交通安全運動推進要綱
令和8年秋の全国交通安全運動国土交通省実施計画
令和8年秋の全国交通安全運動 ポスター(PDF)
令和8年秋の全国交通安全運動 チラシ(PDF)

◆関連サイト
内閣府交通安全対策ホームページ
内閣府交通対策担当YouTube

◆ポスターとチラシ

秋の全国交通安全運動ポスター、チラシは早々にも発送する予定です。
是非ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 (一社)石川県運転代行協会(理事長  中川健治、当協会石川県支部長)は、令和8年8月5日 石川県で最大の繁華街である片町スクランブル交差点にて飲酒運転根絶街頭キャンペーンに参加しました。

本キャンペーンでは、夏の行楽期を迎えるに当たり飲酒の機会が増え、飲酒運転の増加が危惧されることから、行きかう歩行者に「飲酒運転根絶!」とデザインされた協会オリジナルティッシュ等を手渡しながら、飲酒運転根絶を呼び掛けました。キャンペーンには、所轄からは金沢中警察署交通第一課が、他には石川県タクシー協会、石川県運転代行協会のメンバー総勢10名弱が参加しました。

(公社)全国運転代行協会石川県支部の報告から

令和8年8月3日付東京交通新聞に新体制での就任あいさつのため東京交通新聞社に表敬訪問した記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

7月28日、当協会の長嶋幹男会長と前会長の板橋顧問、小松専務理事の3名が東京交通新聞社 仁平英紀代表取締役社長を訪問し、業界の課題について懇談しました。

長嶋会長は6月の総会で就任したことを報告。また、ジェイ・ディ共済協同組合と全国運転代行共済協同組合の業界内の2つの共済組合と連携を深め、情報共有を進め、業界の健全化・活性化に向けた決意を語りました。さらに、コロナ禍以降減少している事業者数や随伴車数について「コロナ前の規模に回復できる環境整備が必要」と述べたほか、運賃の値引き交渉が常態化している現状を踏まえ、最低利用料金設定の必要性を強調しました。

詳細は東京交通新聞の記事をご参照ください。
(令和8年8月3日付東京交通新聞)

令和8年8月3日付東京交通新聞(PDF)

東京交通新聞社のホームページはこちら
http://www.toukou-np.co.jp/

ホームページ右側からもJDAニュース(バックナンバー含む)を閲覧することができます。

【目次】
P.2   会長就任挨拶 (公社)全国運転代行協会 会長 長嶋 幹男
P.3   ご来賓挨拶  警察庁交通局交通企画課 鈴木 駿介 課長補佐
P.4     同    国土交通省物流・自動車局旅客課 重田 裕彦 旅客課長
P.5     同    東京交通新聞社 仁平 英紀 代表取締役社長
P.6~7  第31回通常総会概要報告
      第1号議案 令和7年度事業報告・収支決算報告の件
      第2号議案 定款変更の件(新規会員区分の新設)
      第3号議案 役員選任の件
    役員人事のおしらせ
    事務局からのお知らせ
P.8     新役員の紹介

JDAニュース No.126(令和8年7月28日発行) PDF

(一社)石川県運転代行協会(理事長  中川健治、当協会石川県支部長)は、令和8年7月15日(水)イオン加賀の里店(加賀市上河崎町)において夏の交通安全県民運動の一環として飲酒運転根絶キャンペーンに参加しました。
梅雨晴れの暑い中、協会オリジナルのポケットティッシュや広報チラシ、反射材用品を手渡しながら、飲酒運転根絶と交通事故防止を呼びかけました。

尚、本キャンペーンは大聖寺警察署が主催し、加賀市地域交通安全活動推進委員 協議会と加賀市交通安全協会、大聖寺警察署、(一社)石川県運転代行協会 の協力のもと、実施されています。今回は、石川県警のマスコット「いぬわし君」も暑さにめげず駆けつけてくれました。

キャンペーン終了後には、大聖寺警察署の清水交通課長と今後の活動について意見交換を行い、今後も緊密に連携していくことを確認いたしました。

北陸三県統一 夏の交通安全県民運動(石川県ホームページ)
運動期間:7月11日(土)~7月20日(月)までの10日間

 

◆石川県警マスコット「いぬわし君」のご紹介
平成6年8月26日に誕生しました。石川県の県鳥「いぬわし」をキャラクター化したもので、力強く、明るく、誰にも愛される石川県警察をアピールしたものです。「いぬわし君」の愛称は、大空から県民の安全を守り、犯罪に対して迅速、果敢な行動を誇る意味から命名されました。
いもうと分の女性シンボルマスコットの「いぬわしちゃん」もペアで頑張っています。
いぬわし君といぬわしちゃん(石川県警マスコット)

(公社)全国運転代行協会石川県支部の報告から

さる6月24日、全飲連(全国飲食業生活衛生同業組合連合会)主催の「第63回全飲連全国岩手県大会」が盛岡市内において盛大に開催され、当協会からは、板橋会長(当時。現・顧問)が出席しました。

全飲連は、当協会と緊密に連携し、飲酒運転のない安心・安全な社会の実現を目指し、および運転代行サービスの普及・促進に向けて、多大なるご支援をいただいている組織です。同連合会は、会員数が個人、法人あわせて5万以上を誇り、全国で約1,000カ所の支部を展開されています。

今大会において、約1,000人の出席者全員に配布された大会冊子に、飲酒運転根絶の担い手である運転代行の利用促進を促す広告を当協会の会員リストとともに掲載したほか、当協会のチラシ2種も配布し、全国の会員に向けて強力な啓発・周知活動を行いました。

今後とも引き続き、全飲連と当協会が手を携え、飲酒運転根絶に向けて一丸となって取り組んでまいります。

(写真左)岩手県飲食業生活衛生同業組合
     横田博安理事長
(写真右)板橋現顧問
(右)大会冊子広告

 

(公社)全国運転代行協会宮崎県支部(支部長 黒木健二)、並びに宮崎県自動車代行事業協同組合(江本英史)は、令和8年6月24日(水)10時半から12時の1時間半にわたり、議員会館において、「第1回 県との意見交換会」を実施いたしました。

当日は、行政から野崎県議会議員、宮崎県の内山総合交通課長ほか県職員2名にご出席いただき、事業者側からは米倉支部顧問をはじめ、宮崎県支部長、寺本副支部長並びに支部、協同組合のメンバー6名が参加いたしました。

意見交換会では、代行事業者の現状報告をはじめ、人手不足、ダンピング、白タク行為、AB間輸送などの喫緊の課題について議論を交わしました。また、今後の地域交通において、運転代行業がどのように貢献できるかについても前向きな話し合いが行われました。
内山課長からは、行政として「できること・できないこと」を明確かつ真摯にご提示いただき、当組合・支部にとっても大変勉強になる有意義な時間となりました。

私どもはこれからも、地域社会に貢献できる運転代行業として行政や他団体との意見交換を重ね、運転代行業の適正化、そしてさらなる発展に向けて、邁進してまいります。

(公社)全国運転代行協会 宮崎県支部の報告から


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