【滋賀県支部】自民党滋賀県議会議員団に要望書を提出

令和8年9月4日(金)、(公社)全国運転代行協会 滋賀県支部では、当協会から 長嶋幹男会長 と 辻哲也副会長 の2名が 自由民主党 滋賀県議会議員団 を訪問し、「運転代行業の健全化に向けた条例制定等に関する要望書」を 周防清二政調会長 に提出、他5名の県議会議員にもご同席していただき、要望について詳細説明を行い、意見交換を行ないました。

要望事項
1 最低利用料金制度の条例化
2 開業届提出制度の条例化
3 条例違反に対する措置
4 料金メーターの導入推進

右から周防政調会長、長嶋会長、辻副会長

なお、滋賀県支部としては、事前訪問として精力的に行政への訪問活動を行いました。
8月7日  滋賀県議会議員 井狩達也副幹事長
8月10日 滋賀県警察本部 田家誠警部補
 同    滋賀県県土整備部道路保全課交通安全対策室 山田善直副主幹

(公社)全国運転代行協会滋賀県支部の報告から

 (一社)石川県運転代行協会(理事長  中川健治、当協会石川県支部長)は、令和8年8月5日 石川県で最大の繁華街である片町スクランブル交差点にて飲酒運転根絶街頭キャンペーンに参加しました。

本キャンペーンでは、夏の行楽期を迎えるに当たり飲酒の機会が増え、飲酒運転の増加が危惧されることから、行きかう歩行者に「飲酒運転根絶!」とデザインされた協会オリジナルティッシュ等を手渡しながら、飲酒運転根絶を呼び掛けました。キャンペーンには、所轄からは金沢中警察署交通第一課が、他には石川県タクシー協会、石川県運転代行協会のメンバー総勢10名弱が参加しました。

(公社)全国運転代行協会石川県支部の報告から

令和8年8月3日付東京交通新聞に新体制での就任あいさつのため東京交通新聞社に表敬訪問した記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

7月28日、当協会の長嶋幹男会長と前会長の板橋顧問、小松専務理事の3名が東京交通新聞社 仁平英紀代表取締役社長を訪問し、業界の課題について懇談しました。

長嶋会長は6月の総会で就任したことを報告。また、ジェイ・ディ共済協同組合と全国運転代行共済協同組合の業界内の2つの共済組合と連携を深め、情報共有を進め、業界の健全化・活性化に向けた決意を語りました。さらに、コロナ禍以降減少している事業者数や随伴車数について「コロナ前の規模に回復できる環境整備が必要」と述べたほか、運賃の値引き交渉が常態化している現状を踏まえ、最低利用料金設定の必要性を強調しました。

詳細は東京交通新聞の記事をご参照ください。
(令和8年8月3日付東京交通新聞)

令和8年8月3日付東京交通新聞(PDF)

東京交通新聞社のホームページはこちら
http://www.toukou-np.co.jp/

(一社)石川県運転代行協会(理事長  中川健治、当協会石川県支部長)は、令和8年7月15日(水)イオン加賀の里店(加賀市上河崎町)において夏の交通安全県民運動の一環として飲酒運転根絶キャンペーンに参加しました。
梅雨晴れの暑い中、協会オリジナルのポケットティッシュや広報チラシ、反射材用品を手渡しながら、飲酒運転根絶と交通事故防止を呼びかけました。

尚、本キャンペーンは大聖寺警察署が主催し、加賀市地域交通安全活動推進委員 協議会と加賀市交通安全協会、大聖寺警察署、(一社)石川県運転代行協会 の協力のもと、実施されています。今回は、石川県警のマスコット「いぬわし君」も暑さにめげず駆けつけてくれました。

キャンペーン終了後には、大聖寺警察署の清水交通課長と今後の活動について意見交換を行い、今後も緊密に連携していくことを確認いたしました。

北陸三県統一 夏の交通安全県民運動(石川県ホームページ)
運動期間:7月11日(土)~7月20日(月)までの10日間

 

◆石川県警マスコット「いぬわし君」のご紹介
平成6年8月26日に誕生しました。石川県の県鳥「いぬわし」をキャラクター化したもので、力強く、明るく、誰にも愛される石川県警察をアピールしたものです。「いぬわし君」の愛称は、大空から県民の安全を守り、犯罪に対して迅速、果敢な行動を誇る意味から命名されました。
いもうと分の女性シンボルマスコットの「いぬわしちゃん」もペアで頑張っています。
いぬわし君といぬわしちゃん(石川県警マスコット)

(公社)全国運転代行協会石川県支部の報告から

さる6月24日、全飲連(全国飲食業生活衛生同業組合連合会)主催の「第63回全飲連全国岩手県大会」が盛岡市内において盛大に開催され、当協会からは、板橋会長(当時。現・顧問)が出席しました。

全飲連は、当協会と緊密に連携し、飲酒運転のない安心・安全な社会の実現を目指し、および運転代行サービスの普及・促進に向けて、多大なるご支援をいただいている組織です。同連合会は、会員数が個人、法人あわせて5万以上を誇り、全国で約1,000カ所の支部を展開されています。

今大会において、約1,000人の出席者全員に配布された大会冊子に、飲酒運転根絶の担い手である運転代行の利用促進を促す広告を当協会の会員リストとともに掲載したほか、当協会のチラシ2種も配布し、全国の会員に向けて強力な啓発・周知活動を行いました。

今後とも引き続き、全飲連と当協会が手を携え、飲酒運転根絶に向けて一丸となって取り組んでまいります。

(写真左)岩手県飲食業生活衛生同業組合
     横田博安理事長
(写真右)板橋現顧問
(右)大会冊子広告

 

(公社)全国運転代行協会は、先般開催いたしました総会および理事会におきまして、令和8年度の新体制(役員人事)が正式に発足いたしました。
これに伴い、新体制による最初の公式な取り組みとして、令和8年7月7日、長嶋会長をはじめとする新旧執行部メンバーにて表敬訪問を実施しました。

・警察庁 交通局 交通企画課
・国土交通省 物流・自動車局 旅客課 旅客運送適正化推進室

両省庁とも引き続き緊密に連携していくことを確認いたしました。

当協会は、新体制のもと、会員の皆様の期待に応え、社会に貢献する公的な組織としての役割を果たすべく、全力を尽くしてまいります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

(公社)全国運転代行協会宮崎県支部(支部長 黒木健二)、並びに宮崎県自動車代行事業協同組合(江本英史)は、令和8年6月24日(水)10時半から12時の1時間半にわたり、議員会館において、「第1回 県との意見交換会」を実施いたしました。

当日は、行政から野崎県議会議員、宮崎県の内山総合交通課長ほか県職員2名にご出席いただき、事業者側からは米倉支部顧問をはじめ、宮崎県支部長、寺本副支部長並びに支部、協同組合のメンバー6名が参加いたしました。

意見交換会では、代行事業者の現状報告をはじめ、人手不足、ダンピング、白タク行為、AB間輸送などの喫緊の課題について議論を交わしました。また、今後の地域交通において、運転代行業がどのように貢献できるかについても前向きな話し合いが行われました。
内山課長からは、行政として「できること・できないこと」を明確かつ真摯にご提示いただき、当組合・支部にとっても大変勉強になる有意義な時間となりました。

私どもはこれからも、地域社会に貢献できる運転代行業として行政や他団体との意見交換を重ね、運転代行業の適正化、そしてさらなる発展に向けて、邁進してまいります。

(公社)全国運転代行協会 宮崎県支部の報告から

令和8年6月15日(一社)石川県運転代行協会(理事長  中川健治、当協会石川県支部長)が「令和8年度通常総会」を開催し、令和7年度決算及び活動報告、新役員人事、令和8年度予算及び活動計画等の審議がなされました。

翌週には、総会で決定した新役員で精力的に行政への挨拶訪問を実施しました。
県警・各警察署においては運転代行業の現状や飲酒運転根絶に関する意見交換、夏の交通安全キャンペーンについて要請、夜間の防犯、防犯ポスター作製協力依頼等について話し合いました。
県庁交通政策課においては最低利用料金に関する県条例の制定について意見交換を行ないました。

6月22日(月)訪問先及び面談者
・津幡警察署  源署長、中居交通課長
・金沢東警察署 遠藤署長、巻口交通官、田治交通第一課長 *米澤県議同行
・金沢中警察署 西村署長、寺井交通官、柳浦交通第一課長、西谷交通第二課長
・金沢西警察署 山崎署長、上端交通第一課長
・石川県警察 本部交通部 宮永部長、吉村首席参事官他 *米澤県議同行
・石川県庁 企画振興部 交通政策課 小林課長、吉田主幹他 *米澤県議同行
・石川県庁 生活環境部 生活安全課 成瀬部長、中出課長他 *米澤県議同行
・白山警察署 西川署長、窪交通第一課長

(左上)金沢中警察署
(右上)県警本部
(左下)白山警察署

6月24日(水)訪問先及び面談者
・大聖寺警察署 山岸署長、清水交通課長
・小松警察署 中森署長、酒井交通課長
・能美警察署 河光署長、橘交通課長

(左)小松警察署(右)能美警察署

(公社)全国運転代行協会石川県支部の報告から

業界の現状把握と今後の振興策に向けた取り組みの一環として、令和8年5月18日(月)国土交通省 物流・自動車局 重田旅客課長をはじめ課長補佐と係長の3名による、運転代行事業所(栃木県 有限会社東武 板橋代表取締役、当協会 会長)の現場視察が行われました。

当日は、実際の運行管理体制や安全対策への具体的な取り組みについて、事業者内の設備や書類を確認しながら詳細な説明が行われ、随伴車にも実車しました。また、昨今の経済環境における適正な料金形成の必要性や、従事者の労働環境改善といった現場が直面している切実な課題についても、直接国交省の皆様にお伝えする貴重な機会となりました。

視察をした国交省の皆様からは、地域の安心・安全を支えるインフラとしての運転代行の重要性について深いご理解を示すお言葉をいただくとともに、適正な市場形成に向けた今後の連携について前向きな姿勢が示されました。

当協会といたしましては、今回の視察を大変意義深いものと受け止めております。今後とも、共管省庁である警察庁・国土交通省との緊密な官民連携をさらに強化し、現場の実情に即した課題解決と、業界全体の社会的地位向上、そして飲酒運転根絶に向けた社会的使命を果たしてまいる所存です。

令和8年5月17日(日)栃木県支部(支部長 阿部泰之)は、宇都宮市が推進する町おこしイベント「宇都宮バーフェス2026」に参加し、会場となった市内オリオンスクエアにおいて交通事故防止活動を実施しました。宇都宮市民の他にも、県内外からもカクテルファンが大勢参加され、イベント会場は大盛況でした。

会場内では当協会で用意した事故防止等に関するチラシ・ポケットティッシュ合わせて1,000部を配布し、直接ご来場の皆様に交通事故防止を呼びかけました。
また、お時間をいただき協会から板橋会長、阿部支部長、その他会員2名が代表してステージに登壇し、我々運転代行業は、飲酒運転根絶の受皿となる業であり、重要な役割を担っていることを改めてお伝えしました。特に、「飲酒運転の無い未来を、子供達へ」 という強い思いを掲げて日々の活動に取り組んでいること、そして、 ご来場の皆様お一人お一人が、「飲酒運転をしない・させない」という意識を高め、再認識していただき、更に安全・安心で住みやすい宇都宮市を作っていければという思いもお伝えしました。

(上写真 右から二番目 佐藤栄一宇都宮市長)

私たち栃木県支部は、このような活動を通じて飲酒運転根絶・飲酒事故の撲滅を目指した活動を続け、少しでも社会に貢献できるよう、協会一丸となって今後も続けてまいります。
このような場を作って下さいました主催の宇都宮カクテル様、その他多くの関係団体様、関係者様には深く感謝申し上げます。

(公社)全国運転代行協会 栃木県支部の報告から


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