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地域交通のDX推進に向けた事業説明会に参加

令和7年12月19日(金)に開催された国土交通省 公共交通政策部門 モビリティサービス推進課が主催する事業説明会(ウェビナー)に当協会から板橋会長と髙瀬理事が参加しました。

国土交通省は、「交通空白」解消を推進するため地域交通の「リ・デザイン」を展開し、地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」を始動しました。このプロジェクトでは、令和7年度補正予算を活用し、財政支援も行われます。

ご興味のある事業者の方は、「交通空白」解消・官民連携プラットフォームをご確認ください。
国土交通省「交通空白」解消本部ホームページ

 

 

 

令和7年12月15日(月)に開催された公益財団法人国際交通安全学会が主催するシンポジウムに当協会から板橋会長と髙瀬理事が参加しました。

本シンポジウムのテーマは、「持続可能で安全なモビリティ環境の共創~能登半島の復興まちづくりに向けて~」です。能登半島の復興に向けての3つの提言がなされ、パネルディスカッションではいろいろな検証報告等があり、議論では深堀されました。また、復興には地方公共交通も重要な役割を担っていると実感したそうです。
来賓の挨拶として国土交通省 公共交通政策 池光崇審議官が登壇し、開始前に板橋会長と髙瀬理事は挨拶させてもらいました。

◆シンポジウムURL: https://event.iatss.or.jp/Noto_Sympo2025/

 

交通事故被害者サポート事業の一環として、警察庁主催、文部科学省後援の「交通事故で家族を亡くしたこどもの支援に関するシンポジウム」が開催されます。

道路交通の安全についての対策として講じようとする施策に掲げる8つの柱の1つである「被害者支援の充実と推進」に基づき、交通事故被害者等が、深い悲しみや辛い体験から立ち直り、回復に向けて再び歩み出すことができるような環境を醸成し、交通事故被害者等の権利利益の保護を図ることを目的としています。

このシンポジウムでは、交通事故で家族を亡くしたこどもに必要な支援や課題について意見を交わし、広く情報発信します。

開催日時:令和7年(2025)年12月2日(火)13:30~15:40 ※ 参加無料
 会 場   : 盛岡市中央公民館 講堂 
     ※ライブ配信(Zoom)及びオンデマンド配信もあり

※ご興味のある方は、是非ご参加ください。

◆警察庁関連サイト 
※サポート事業などの詳細は下記サイトをご確認ください。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/jikosupport/index.html

公益社団法人全国運転代行協会が後援する『第14回 SDD全国こども書道コンクール』が今年も開催されます。

本コンクールは「飲酒運転撲滅」をテーマに、こどもたちから「大人たちに伝えよう!飲酒運転をさせないために」をスローガンとし、「飲酒運転」を世の中からなくすための想いをメッセージにしたためた作品の書道コンクールです。当協会は、「飲酒運転根絶」の担い手として運転代行のさらなる普及や利用促進と運転代行業の健全な発展に寄与することを目的として事業活動を行っていますが、その一環として本コンクールを後援しています。

※SDDとは、STOP! DRUNK DRIVING の頭文字をとった略語。ジェイ・ディ共済協同組合とSDDプロジェクト(FM大阪)が主催し、飲酒運転撲滅を目指しています。

コンクールの詳細・応募票のダウンロードは下記サイトをご確認ください。

【ジェイ・ディ共済協同組合(JD共済)】
  https://jd-kyosai.com/shodo/

【SDDプロジェクト/FM大阪】
  https://fmosaka.net/sdd/shodo/

 

令和7年10月5日(日)栃木県支部(支部長 阿部泰之)は、JR宇都宮駅東口のライトキューブ宇都宮にて初めて開催された北関東最大級のウイスキー&スピリッツを楽しめるイベント「Utsunomiya Spirits March」に参加し、飲酒運転根絶運動を実施しました。

約3千人(主催者発表)もの蒸留酒ファンが集う大規模のイベントのため、協会支部の独自ブースを設け、遠く静岡県から当協会髙瀬理事や松井支部長、他2名ならびに渡邉福島県支部長が応援に駆け付け、飲酒運転根絶および交通事故防止の街頭活動を盛り上げました。

会場内では、宇都宮ならではのフードやカクテルブース等もあり大勢の人で賑わう中、当協会で用意したチラシ、ポケットティッシュ及び宇都宮東警察署提供の事故防止チラシ等合わせて2,000部を配布、来場者の方々に飲酒運転根絶を呼びかけました。

来場した佐藤栄一宇都宮市長から、「町おこしイベント」の挨拶のなかに、当協会栃木県支部の飲酒運転根絶活動の紹介もなされました。挨拶終了後、当協会板橋会長が代表し、佐藤市長、主催の株式会社館川屋酒店小林一松商店小林専務、宇都宮カクテル倶楽部福田代表幹事から飲酒運転根絶活動に対し感謝の言葉をいただきました。

 左から小林専務、板橋会長、佐藤市長、福田幹事

私たち栃木県支部は、このような活動を通じて飲酒運転根絶及び飲酒事故の撲滅を目指し活動を続け、少しでも社会に貢献できるよう今後も続けていきたいと思います。本イベントを主催した株式会社館河屋酒店小林一松商店様、多くの関係者様、関係団体様には深く感謝しております。

Utsunomiya Spirits Marche URL: https://u-spiritsmarche.com/

(公社)全国運転代行協会 栃木県支部の報告から

令和7年6月16日(月) 石川県地場産業振興センターにおいて、一般社団法人石川県運転代行協会(理事長 中川健治)が「令和7年度通常総会」を開催しました。中川理事長の挨拶に始まり、決算、予算、活動報告及び計画等の総会議案を審議しました。今回の総会では、カスタマーハラスメント対応に関する基本方針が採択され、各加盟社従事者が安心して業務に当たれるように配慮されました。また顧問の増員についても決議されています。

審議終了後には、石川県白山警察署 荻田署長から「能登半島地震発生時の危機管理とリーダーシップ論」と題した講演があり、津幡警察署長在任時に経験された能登地震の対応についての経験談をお話され出席者から質疑応答も活発に行われました。

                白山警察署 荻田署長(写真中央)

(公社)全国運転代行協会 石川県支部の報告から

 

11月9日(土)、10日(日)茨城県日立市池の川さくらアリーナにおいて、第43回日立市産業祭が盛大に行われました。(公社)全国運転代行協会茨城県支部並びに、茨城県運転代行協会も、昨年に続き参加させて頂きました。

協会ブースでは、オリジナル缶バッジ作製(デジカメでお気に入りの写真をとり、プリントアウトし、缶バッジ作製機にて作り上げる)や、会場内にて飲酒運転根絶キャンペーングッズを500部配布させて頂きました。

二日間天気にも恵まれ、協会ブースには親子連れ、友達同士、おじいちゃんやおばちゃんと孫、かわいいペットとのツーショットなど、たくさんのお客様がいらしてくださいました。缶バッジを手にした時には、皆様満面の笑みを浮かべられていたのが印象的でした。

お客様の中には、運転代行協会がこのようなイベントに参加していることに驚く方や、実際に代行を利用されている方が知り合いの協会員(運転代行員)と談笑している様子も伺えました。写真を撮り、缶バッチを作製する時間は4、5分ですが、その待って頂いている間に、飲酒運転根絶の話や、運転代行についての話、白タク行為禁止の話なども、聞いてくださる方もいらっしゃいました。

今回は、茨城県運転代行協会県北支部の皆様が中心となり、企画・準備等の事前準備から当日のイベント活動等を行いました。運転代行は地域に根差した仕事であり、飲酒をされた方を、安心、安全にご自宅まで送り届けることが大きな役割です。この日立市産業祭が運転代行業と、地域の皆様との距離が少しでも近づけば嬉しく思います。

今週末11月17日(日)には、土浦市神立(神立小学校校庭)にてフェスティバル神立2019が行われます。そちらにも、(公社)全国運転代行協会茨城県支部、並びに茨城県運転代行協会は飲酒運転根絶キャンペーンとともに、好評の運転代行無線体験コーナーや、オリジナル缶バッジ作製等も行います。
これからも、安心、安全をお届けする地域の皆様に愛される運転代行業界になるよう協会を中心に邁進して参りますので、宜しくお願い致します。

公益社団法人全国運転代行協会 茨城県支部の報告から

7月7日(日)午前10時より、北海道恵庭市戸磯にあるサッポロビール北海道工場にて「第30回おんこ祭」が開催されました。
当日は、天候にも恵まれ爽やかな晴天となり、約9,000人のお客様にお越しいただき無事終了しました。
今年も会場に2ヶ所、駐車場側に1ヶ所と合計3ヶ所にブースを設置し、各ブースでは「JD共済 SDD全国こども書道コンクール作品展」と運転代行受付、駐車場のブースでは運転代行受付に分けました。
会場では、作品を見学されていた方、代行依頼をされた方、ブース前の通行人などに北海道支部で作成したチラシ、ポケットティッシュ、SDDのステッカーの配布を行い、飲酒運転根絶のアピールを行いました。
チラシを熱心に読まれる方や、「代行協会って何なの?」と質問される方もいらして、代行協会やSDDの説明などもさせていただきました。
書道コンクール作品展示のブースでは、多くの方々が作品を見学され、特に子供連れのお客さんの姿が目立ち、子供さんと話しながら書道作品を見学されていた姿が印象的でした。
また、「代行車が待機している事を知らなかった。来年は、お願いします」などと、とても嬉しいお声掛けも頂きました。
来年度は、今年より更に代行車が会場に待機している事や、飲酒運転根絶をアピール出来るように、努めていこうと思います。

公益社団法人全国運転代行協会 北海道支部の報告から

令和元年5月10日(金)土浦市役所うらら大屋根広場にて、春の全国交通安全運動に伴う街頭キャンペーンが行われました。
運動期間5月11日(土)~20日(月)
「気づき運転で守ろう笑顔」
重点項目
・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
・自転車の安全利用の推進
・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶
(公社)全国運転代行協会茨城県支部、並びに茨城県運転代行協会県南支部のメンバーが、街頭キャンぺーンに参加させて頂きました。
飲酒運転根絶の一翼を担う協会メンバーは、本日参加された各団体の皆様とともに、キャンペーングッズを、土浦駅、土浦市役所周辺にて、行きかう方々に声をかけながら、お配り致しました。
飲酒運転は、単なる交通違反ではなく、悪質な犯罪です。一人ひとりが「飲酒運転を絶対にしない、させない」という強い意志を持ち、飲酒運転を根絶しましょう。

公益社団法人全国運転代行協会 茨城県支部の報告から

 

 

 

 

4月7日(日)茨城県阿見町総合保健福祉会館脇「ふれあいの道」にて、(公社)全国運転代行協会茨城県支部、並びに茨城県運転代行協会県南支部のメンバーが「あみまちさくらまつり」の出店ブースと、ステージ上で飲酒運転根絶を訴えました。
出店ブースでは、「オリジナル缶バッジ」を作製し、お子様や親子、友達同士、おばあちゃんと孫、高校生の団体、お年寄りの仲間同士等の写真を桜の前や、運転代行者の模型に乗って頂き、デジカメで写真をとり、厳選したショットをプリントアウトし、缶バッジ作製機でつくりました。毎回とても好評で、約90組の方々が訪れ、皆様の缶バッジを受け取った時の笑顔が印象的でした。こちらの方々には、同時に飲酒運転根絶非公認キャラ「中山くん」の缶バッジと、飲酒運転根絶グッズをお渡しいたしました。
ステージ上では、約15分間、中山一夫会長をはじめ、大川寿哉副会長、各業者の代表が、飲酒運転根絶の思いをそれぞれ伝えました。その後、協会メンバーが約300部の飲酒運転根絶グッツを会場内で配り、交通安全と共に飲酒運転禁止、運転代行の利用をアピールいたしました。会場の皆様は、お年寄りから小さなお子様まで幅広い年代層が、真剣にお話を聞いてくださり、和やかな中にも、締まった雰囲気の中で行うことができました。
今回の「あみさくらまつり」は、さくら満開の中、天気にも恵まれ、沢山の来場者がお見えになり、楽しまれておりました。飲酒運転根絶キャンペーンとして、成功裡に終えることができました。(公社)全国運転代行協会茨城県支部、並びに茨城県運転代行協会は、今後とも地域のイベントに積極的に参加し、飲酒運転根絶をアピールして参ります。

 

公益社団法人全国運転代行協会 茨城県支部の報告から


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