【お知らせ】横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)開催概要

国土交通省物流・自動車局旅客課を通じて、「横浜グリーンエクスポ」開催に向けた機運醸成をさらに推進し、より幅広い層への周知・来場促進への協力のお願いがありましたのでお知らせいたします。

横浜グリーンエクスポは、首都圏では42年ぶり、1都3県では初の万博であり、開催主体である公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(以下「GREEN×EXPO協会」)、政府、開催地の横浜市、神奈川県、出展者等が総力を挙げて、オールジャパン体制で、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、花や緑、エンターテインメント、食の魅力等に加えて、日本らしい文化・ライフスタイルや、我が国の強みであるグリーン技術を発信し、みんなが「楽しめる万博」を目指し準備を進めております。

正式名称 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
開催期間 2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)
開催場所 神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)
テーマ  「幸せを創る明日の風景」

公式ウェブサイト
横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)

パンフレット・チラシ ダウンロードはこちら

公益社団法人全国運転代行協会が後援する『第15回 SDD全国こども書道コンクール』が今年も開催されます。

本コンクールは「飲酒運転撲滅」をテーマに、こどもたちから「大人たちに伝えよう!飲酒運転をさせないために」をスローガンとし、「飲酒運転」を世の中からなくすための想いをメッセージにしたためた作品の書道コンクールです。当協会は、「飲酒運転根絶」の担い手として運転代行のさらなる普及や利用促進と運転代行業の健全な発展に寄与することを目的として事業活動を行っていますが、その一環として本コンクールを後援しています。

今年の応募受付期間は、9月15日(火)~ 11月30日(月)です。

※SDDとは、STOP! DRUNK DRIVING の頭文字をとった略語。ジェイ・ディ共済協同組合とSDDプロジェクト(FM大阪)が主催し、飲酒運転撲滅を目指しています。

コンクールの詳細・応募票のダウンロードは下記サイトをご確認ください。

【ジェイ・ディ共済協同組合(JD共済)】
https://jd-kyosai.com/shodo/

【SDDプロジェクト/FM大阪】
https://fmosaka.net/sdd/shodo/

令和8年7月23日(木)に開催された「交通空白」解消に向けたPF(プラットフォーム)会員向け取組説明会に当協会から髙瀬理事がウェビナーにて参加しました。

現在、「交通空白」は、地域や個人の成長を阻む“見えない壁”として生活・経済に甚大な影響を及ぼしており、その経済損失は年間約10兆円に相当していると試算されています。これに対し国は、成長投資として「交通空白」解消の取組を深化・加速させ、地域輸送資源のフル活用や共同化・協業化による持続可能な地域公共交通の実現を目指しています。

運転代行事業者が培ってきた『二種免許保持』、『客車運転(旅客運送)の実務経験』、『夜間運転の実績』などを踏まえると、地域によっては自治体や関係事業者との連携・協業のもとで、持続可能な地域交通の移動手段として貢献できると考えます。

さる6月24日、全飲連(全国飲食業生活衛生同業組合連合会)主催の「第63回全飲連全国岩手県大会」が盛岡市内において盛大に開催され、当協会からは、板橋会長(当時。現・顧問)が出席しました。

全飲連は、当協会と緊密に連携し、飲酒運転のない安心・安全な社会の実現を目指し、および運転代行サービスの普及・促進に向けて、多大なるご支援をいただいている組織です。同連合会は、会員数が個人、法人あわせて5万以上を誇り、全国で約1,000カ所の支部を展開されています。

今大会において、約1,000人の出席者全員に配布された大会冊子に、飲酒運転根絶の担い手である運転代行の利用促進を促す広告を当協会の会員リストとともに掲載したほか、当協会のチラシ2種も配布し、全国の会員に向けて強力な啓発・周知活動を行いました。

今後とも引き続き、全飲連と当協会が手を携え、飲酒運転根絶に向けて一丸となって取り組んでまいります。

(写真左)岩手県飲食業生活衛生同業組合
     横田博安理事長
(写真右)板橋現顧問
(右)大会冊子広告

 

令和8年6月12日(金)に開催されたPlug and Play Japanが主催、国土交通省が後援するセミナー『COMmmmONSセミナー2026』に当協会から髙瀬理事がオンラインにて参加しました。

本セミナーでは、国土交通省が描く「地域交通 DX」のロードマップと支援策の最新情報が共有され、国土交通省が推進する地域交通 DX 推進プロジェクト「COMmmmONS」と連携した具体的な成果と社会実装プロセスを発表されました。

COMmmmONSとは国土交通省が主導する地域交通DX推進プロジェクトです。
https://www.mlit.go.jp/commmmons/

令和8年5月15日(金)に開催されたAIオンデマンド交通研究会が主催、国土交通省が協力するシンポジウムに当協会から板橋会長と髙瀬理事が参加しました。

本シンポジウムでは、単なる高齢化や人口減少、運転手不足等による交通空白の解消を目指すだけではなく、持続可能な地域交通への取り組みについて、AIオンデマンド交通や公共ライドシェアなどの9件の最新事例が紹介されました。

来賓の講演として国土交通省 総合政策局 モビリティサービス推進課 星課長(写真)が登壇しました。板橋会長と髙瀬理事は挨拶させてもらいました。

 

◆シンポジウムURL: AIオンデマンド交通シンポジウム2026

令和8年4月21日(火)に開催された国土交通省 地域公共交通部会が主催する説明会に当協会から髙瀬理事がウェビナーにて参加しました。

人口減少・少子高齢化や運転者不足により、バス路線の減便・廃止が相次ぐ一方、運転免許返納や学校・病院の統廃合などで移動需要は増大し、全国約2,500か所で「交通空白」が発生しています。国土交通省は昨年5月に解消方針を策定し、令和9年度までの集中対策期間で全ての交通空白解消に目途をつける計画を打ち出しました。さらに交通政策審議会での議論を経て、地域の輸送資源のフル活用や共同化・協業化を推進する新たな制度的枠組みの構築が提言され、これを受けた「地域交通法改正案」が2025年3月に閣議決定され、今国会に提出されました。本説明会は、この「地域交通法改正案」についてのWeb説明会となります。
尚、地域の輸送資源のフル活用として、運転代行事業者も認識されているとのことです。

関連サイト(国土交通省)
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案概要PDF

令和8年2月27日(金)に開催された第3回会合「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム(国土交通省)に当協会から板橋会長と髙瀬理事が参加しました。

開会にあたり、酒井庸行国土交通副大臣が挨拶を行いました。
今回の会合では、本プラットフォームの取組状況のご紹介に加え、自治体からの取組事例の発表や国土交通省の他、文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省・総務省からの「交通空白」解消に係る施策の紹介がありました。

当日の配布資料は下記サイトをご参照ください。
 第3回会合「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム

 

令和8年1月19日(月)に開催された国土交通省 交通政策審議会 交通体系分科会 地域公共交通部会が主催する説明会に当協会から髙瀬理事がウェビナーにて参加しました。副題は、「関係者の連携・協働(モビリティ・パートナーシップ)の推進」です。

人口減少や担い手不足の影響により、地域交通サービスの提供に課題が生じており、関係者の連携や協働が不可欠となっています。地域公共交通部会の取りまとめをもとに、新たな制度的枠組みの方向性についての説明がありました。

 交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会 とりまとめ 概要(PDF)
 交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会 とりまとめ 本文(PDF)

 

令和7年12月19日(金)に開催された国土交通省 公共交通政策部門 モビリティサービス推進課が主催する事業説明会(ウェビナー)に当協会から板橋会長と髙瀬理事が参加しました。

国土交通省は、「交通空白」解消を推進するため地域交通の「リ・デザイン」を展開し、地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」を始動しました。このプロジェクトでは、令和7年度補正予算を活用し、財政支援も行われます。

ご興味のある事業者の方は、「交通空白」解消・官民連携プラットフォームをご確認ください。
国土交通省「交通空白」解消本部ホームページ

 

 

 


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