令和8年5月17日(日)栃木県支部(支部長 阿部泰之)は、宇都宮市が推進する町おこしイベント「宇都宮バーフェス2026」に参加し、会場となった市内オリオンスクエアにおいて交通事故防止活動を実施しました。宇都宮市民の他にも、県内外からもカクテルファンが大勢参加され、イベント会場は大盛況でした。
![]() |
![]() |
会場内では当協会で用意した事故防止等に関するチラシ・ポケットティッシュ合わせて1,000部を配布し、直接ご来場の皆様に交通事故防止を呼びかけました。
また、お時間をいただき協会から板橋会長、阿部支部長、その他会員2名が代表してステージに登壇し、我々運転代行業は、飲酒運転根絶の受皿となる業であり、重要な役割を担っていることを改めてお伝えしました。特に、「飲酒運転の無い未来を、子供達へ」 という強い思いを掲げて日々の活動に取り組んでいること、そして、 ご来場の皆様お一人お一人が、「飲酒運転をしない・させない」という意識を高め、再認識していただき、更に安全・安心で住みやすい宇都宮市を作っていければという思いもお伝えしました。
![]() |
![]() |
(上写真 右から二番目 佐藤栄一宇都宮市長)
私たち栃木県支部は、このような活動を通じて飲酒運転根絶・飲酒事故の撲滅を目指した活動を続け、少しでも社会に貢献できるよう、協会一丸となって今後も続けてまいります。
このような場を作って下さいました主催の宇都宮カクテル様、その他多くの関係団体様、関係者様には深く感謝申し上げます。
(公社)全国運転代行協会 栃木県支部の報告から