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1.自動車運転代行業とは |
自動車運転代行業とは主に飲酒のため自分の車を運転することができなくなったお客様に代わって
お客様の車を代行して運転するサービスです。通常は運転者が2人2組となってお客様の車に
お客様を乗せ2種取得運転者が運転しその後に代行事業者の車が(随伴自動車)随伴形態で走ります。
昭和50年度頃から交通手段が自家用車主体の地方都市を中心に発達し、最近では社会の新しいニーズに応えるものとして、市民生活に広く定着してきています。
2.協会の歴史
昭和60年10月 全国運転代行事業協会設立・・・・略称 全代協
平成5年1月 全国運転代行事業協会設立・・・・略称 新全代協
平成8年3月1日 (社)全国運転代行協会設立・・・略称 (社) 全運協 公益法人
3.協会の事業目的
本協会は、自動車運転代行業の業務の適正な運営の確保と利用者の利便の向上の為の事業を行う ことにより、
輸送秩序の確立及び飲酒運転等による交通事故の防止を図り、もって公共の福祉の増進に寄与す ると共に、
交通安全に資する産業としての健全な発展と事業の社会的、経済的地位の向上を計る事を目的とし ています。
4.協会のプロフィール
事務所(事務局) 東京都中央区日本橋兜町9−7
TEL 03−3668−2788
FAX 03−3668−2789
会長 加藤 平治 (非常勤)
副会長 大原 明夫 (非常勤
理事 9名
監事 2名
会員数 256名
支部 39支部 (各県1支部)
5. 入会金 10,000円
6. 会費 月額 5,000円